違う視点でみる国際政治・経済・社会情勢

国際政治・経済・社会情勢を分析する目的です。 とりわけ、安全保障に関心があります。 中央大学学士(法学) ↓ 青山学院大学修士(国際政治学) 研究費10万円支給(2017年) 奨学金10万円支給(2017年) いずれも青山学院大学より CINii,リサーチマップにも登録済み(ID付与) 読書記録もしています。

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中央大学学士(法学)

青山学院大学修士(国際政治学)

所属学会

戦略研究学会/冷戦研究会/RIPS

論文
5本

その他
研究費10万円支給(2017年)
奨学金10万円支給(2017年)
いずれも青山学院大学より

CINii,リサーチマップにも登録済み(ID付与)

読書記録もしています。

更新情報

本書は世界最高のプレゼンから使えるものをピックアップして作られたものであるといえる。トピックの選び方話の順序キャッチフレーズ等々からスライドの使い方、ノンバーバルな側面まで触れている。各章にまとめがあり、内容も分かりやすい。そして、短時間に読むことができ

「第一章」ランドパワー・エアパワー・シーパワー・スペースパワー・インフォメーションパワー 政治的な優位性は力が行使される地理的な状況にも当てはまる。また、地理的なチャンスを活用できるかは戦略にかかっており、戦略とはある特定の政治目標を達成するために、軍

本書は、危険であるが的を得ており刺激的なものである。 最近はやりの「科学的」あるいは、「合理的」な戦争観を否定し、人間の本性に根付く根源的な戦争観を提示する。クラウゼヴィッツが政治学的な戦争の考察とすれば、クレフェルトは社会学的な戦争の考察といえよう。 本

 私は本書を論文を書く際の指南書としている。具体的な指南書としてはこれが良いだろう。なお、文系、その中でも国際関係の先生 が執筆したため私に合うのかもしれない。だが、それを差し引いても推薦できる。 テーマの決定、速読(資料収集のため)、アウトライン作成1

従来型の国家間(の工業化された)戦争はもはや存在しない。戦争の土台となる考え方がどれほど変化しているかを理解する必要がある。トーマス・クーンの言うパラダイム・シフトが重要になる。これが、おきたのは1945年の核兵器の登場であり、冷戦である。ここでいう古

本書で筆者はまず変わりゆくアメリカを示している。白人優位、工業超大国、大統領選挙の変化であった。そして、筆者はこの背後には、金融カジノ資本主義への反発と連邦議会・大統領府に象徴される政治に対する反発と反逆があるという。さらには、ソフト・パワーも失われ、覇

内容は不正確かもしれません。   メリハリとつけつつやります。構成ですが、6章構成となっています。     太字=見出し等 (下線=筆者)     第1章 社会科学の「科学性」 第2章 記述的推論 第3章 因果関係と因果的推論 第4章 何を観察するか 第5章 

行政法で1冊のみあげよと言われればこの本です。デザインも学者の本の割には非常によいですし、よくまとまっていることから大きな支持があるといえます。

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こんばんは。お久しぶりです。私は方法論?に結構興味があり、研究方法(論文執筆方法)に関する指南書等を多くよみましたが、今日は論文執筆の方法についての備忘録として書きたいと思います。内容は私自身が直接習ったこと、考えたこと、行動したことです。   参考文献

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